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2015.12.13 Sunday

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    メゾン・エ・オブジェ会場案内

    2014.02.03 Monday

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      2014/1/24-28にパリで行われたギフトショー「メゾン・エ・オブジェ」に行ってきました。
      私にとってこの見本市ははじめての参加です。

      この見本市は「ギフトショー界のパリコレ」と呼ばれるくらいちょっと特別。
      バイヤーとして参加するにも、参加料が必要です。

      12月3日までにオンラインで登録すれば45ユーロ、
      それ以降のオンライン登録は60ユーロ、
      開場でのオフライン手続きは65ユーロ、
      となっています。
      (他の見本市はホテルやランチをサービスしてくれるのに!)

      手続きはこちらで。
      公式サイト:http://www.maison-objet.com/
      日本事務所:http://deai-co.seesaa.net/article/379956223.html

      公式カタログやインスピレーションブックも有料で高額です。


      会場は8つのホールに分かれていました。
      会場外観
      【Maison&Objet 2014 JAN 会場概要】
      Hall 1.ETHNIC CHIC.MIC
        布小物・アフリカ&アジアのエスニックなもの
      Hall 2.TEXTILE HOME TEXTULES
        ベッドリネンやタオルなどのテキスタイル
      Hall 3.cook+design
        キッチン用品・家電と食料品(ほんの少し)
      Hall 4&5A. COTE DECO INTERIOR DECORATION
        日用品雑貨会社(総合的な展開をしている大きな会社が多い)
      Hall 5A. CRAFT, L'ESPACE METIERS D'ART
        手工芸やクラフト
      Hall 5B. ACTUEL
        大きな家具屋さん
      Hall 5A&6. ACCESSOIRES MAISON HOME ACCESSORIES
        ろうそくなど専門店系の雑貨、小さなアートデザイン系のブース、おもちゃ、バッグ等
      Hall 7.SCENES D'INTERERIEUR, MAISON&OBJET editeurs
        カーテンや絨毯などのテキスタイル
      Hall 8. NOW! DESIGN A VIVRE
        北欧系などモダンなデザインの家具、小物

      会場は空港の近くにあり、RERという鉄道でも行けるのですが
      あまり雰囲気がよくない路線もあるとか。
      私は女性一人での参加ですから、安全重視で
      パリ市内のPorte Maillotという場所と会場を結ぶ無料シャトルで
      毎日往復しました。
      シャトルバス
      (日の出を待っていたら8:30になってしまい、バス停は既に長蛇の列でした。)

      シャトルバスの所用時間は40分から1時間といったところ。
      朝と夕方は道が混みあいます。
      大きな観光バスのようなバスで、補助席の使用はなし。
      ゆったりとした座席でした。
      帰りはホール8の乗り場でなく、ホール5Bの乗り場から乗るのがお勧めです。

      出展者の皆さんは、フランスだけでなくヨーロッパ各地から参加。
      また日本や韓国などアジアからの出展も少なくありません。
      ブースの大小にかかわらず、英語が話せる人は限られており、
      「Anglais d'accord?(英語でよいですか?)」と確認してから
      話す必要がありました。

      慌ててインストールした無料アプリ「imiwa?」が便利でした。
      (日本語を勉強する外国人向けのアプリで、日本語を入力すると
      英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語が表示されます)
      https://itunes.apple.com/jp/app/imiwa-japanese-dictionary/id288499125?mt=8

      このアプリはオフラインで使える優れものですが、
      会場内では無料wifiが(一部で)使えます。
      VIPARIS_WIFIという接続で、インフォメーションカウンターで
      パスワードを教えてくれました。
      パリ市内の一部でもこの接続は(弱いながらも)使えました。

      ドレスコードは特になし。
      事前に「ヨーロッパではスニーカーを履いているとすぐに観光客ってバレるらしいよ」
      と聞いていてドキドキだったのですが、
      ジーンズにスニーカーや、ブーツの人が多し。
      (フランス人女性はスニーカーでなくブーツが主流)

      私は、初日はパンプスで行きましたが、足が痛くなってしまい、
      2日目・3日目はスニーカーでがんがん歩き回り、
      4日目は再びパンプスで商談に行きました。

      ちなみに、初日の夕方になっても設営準備中のブースもちらほら。
      全期間に参加できないのなら、2日目からの参加もお勧めです。

      会場内にはたくさんのレストランや売店があります。
      簡単なベーカリーから、お寿司のテイクアウト、
      フォションの売店、本格的なレストラン、ビュッフェ、
      コーヒースタンドに、ハーゲンダッツ売りetc。

      しかし、円安もあってどこも割高。
      サンドイッチが8ユーロ、細巻き寿司6個で6ユーロ、
      水や缶ジュースが3.5ユーロといった調子です。
      私はお茶と携帯食を持ち込んで節約に努めました。
      (ちなみに、Porte Maillotのバス乗り場と地下鉄駅の間には商業施設があり、
      スーパーマーケットがあります。)

      会場内のトイレは無料。
      それぞれのトイレにはデザインテーマがあり、楽しげでした。
      トイレの前でキャンディーを配っており、いざという時はこれで飢えをしのげますたらーっ

      目立ったのは盗撮。
      会場内は当然撮影禁止なのですが、バシャバシャと無断で撮影をする
      アジア人女性がたくさん。
      あまりにも悪びれのない態度にびっくりしてしまいました。

      事前に想像していたより、インテリア関係のブースが多く、
      私のお目当ての雑貨も、大きな会社の立派なブースが大半で
      「あら、日本から来たの?それはようこそ!
      でも私たちは既に日本に代理店があるの。ごめんなさーい!」
      と断られること多数。

      そして「これは素敵なキャンドル。ブースのご夫婦もとても感じが良い・・・!」
      と期待したら、アトランタでご一緒した方が既に取り扱っている商品だったりてれちゃう

      それでもいくつか、素敵な商品に出会えたので、
      これから商談を進めてゆけたらと思います。

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      2015.12.13 Sunday

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