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2015.12.13 Sunday

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    Cruseの冊子

    2014.08.08 Friday

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      以前、このブログで紹介したイギリスの国家的グリーフケア組織Cruse。
      http://www.cruse.org.uk/home

      Cruesはサイト上で様々なグリーフケアに関する情報を発信し、
      リーフレット的なものもダウンロードできるようになっています。
      そして同時に、冊子の販売も行っています。

      冊子はどれも厚すぎず薄すぎず。
      インターネットに接続する意欲もない遺族の方へ
      これらの冊子を贈るのは実質的で思いやりにあふれた方法に思えます。

      お花やタオルなどのちょっとしたギフトに添えるのにもぴったり。
      これぞグリーフケアギフト、なのではないでしょうか。

      私は、以前から、ぜひその冊子を手に取ってみたいと考えていました。

      しかしこれらの冊子の配送先はイギリス国内に限られる様子。
      パリの見本市に出かけた際、イギリスにも立ち寄って入手を試みようかと考えましたが、
      日程や費用の関係で断念してしまいました。

      それにイギリスの郵便配達事情が分かりません。
      短期の滞在だと受け取れない可能性も高いです。
      どうしたものか・・・と思ったまま半年が経過。

      しかし、なんとこの夏、夫の姉がイギリスに1か月ほど滞在しているという知らせを聞きました。
      思い切ってメールで「もしお時間に余裕があれば、このサイトのこの冊子を買ってきて
      いただけないでしょうか」とお願い。
      すると、「お安い御用です。お土産何がいいかなーと迷っていたので喜んで手配いたします」
      と快く承諾してくださいました。

      お姉様、ありがとうございます!!
      (ずうずうしい弟嫁ですみません。)

      Cruseの何冊もある冊子の中から、普遍的でベストセラーの2冊を厳選してお願いしました。
      手元に届きましたら、またお知らせしたいと思います。


      しばらく英語から遠ざかっていた私ですが、
      久しぶりに翻訳作業を頑張らねば!と今からはりきっています。


      よつばのクローバーCruse Bereavement CareのHPのグリーフケア情報を紹介した当ブログの過去記事よつばのクローバー
      ■遺族の方へ -自分を助ける方法 http://blog.griefcaregift.com/?day=20131204
      ■周囲の方へ -遺族の方を助ける方法 http://blog.griefcaregift.com/?day=20131207
      ■遺族の方へ-年末年始の過ごし方 http://blog.griefcaregift.com/?day=20131218
      ■子供との死別 http://blog.griefcaregift.com/?day=20131220


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