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2015.12.13 Sunday

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    小規模事業者持続化補助金

    2015.07.03 Friday

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      実は、碧香堂はこっそり「小規模事業者持続化補助金」に応募していました。
      本日無事採択が発表され、ようやくご報告できることになりました。

      持続化補助金採択結果

      碧香堂は、今年末の「喪中見舞」シーズンに向け、シンパシーカードの開発と普及に取り組む予定なのですが、
      今回の採択により、その開発試作費用や、販売促進のための交通費などを補助していただけることになりました。

      「喪中欠礼状をもらったら、シンパシーカードを!」という提案をしていければと思います。
      また、この取り組みにより、以前よりお客様からご要望をいただいていた
      「気軽に贈れる1000円以下のグリーフケアギフト」の開発も同時に実現する予定です。

      本日、採択が発表されたので、ようやく堂々とご報告することができますアセアセ

      小規模事業者の事業継続のために設けられたこの補助金は、小規模基本法に基づいたもの。
      事業を実施するエリアの「商工会議所」もしくは「商工会」の指導を受け、提出します。
      それぞれの会員である必要はありません。
      開発費や販路開拓の2/3の金額が50万円まで補助されます。
      (=75万円使うと50万円いただける、という意味です。)

      本日、追加募集も発表され、7月31日締め切りとなっています。
      興味のある小規模事業者の方は、下記リンクから募集要項を読んでみてください。

      ■小規模事業者持続化補助金 3次募集 (2015/7/31締切)
      商工会議所サイト http://h26.jizokukahojokin.info/
      商工会サイト http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=2504

      まずは自分が事業を営む場所が「商工会議所」「商工会」のどちらに属するか、要チェックです。

      フューネラルビジネスフェア2015

      2015.06.26 Friday

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        去る6月9日にパシフィコ横浜で行われた「フューネラルビジネスフェア2015」へ行ってきました。
        http://sogo-unicom.co.jp/pbs/fair/fbf/2015/index.html

        これは「綜合ユニコム」と「月刊フューネラルビジネス」が主催する「葬祭サービス産業関係者のための総合展示会」で、
        今回は143社/231ブースが出展。2日間で11,235名の来場があったようです。

        創業準備中に線香・ろうそく業界の市場動向を調べていて知ったのですが、
        葬儀業界には、「月刊仏事」と「月刊フューネラルビジネス」という2大専門誌があり、
        月刊仏事の発行元「鎌倉新書」はいいお墓.comなどのサイト運営が得意
        対する月刊フューネラルビジネスを発行するは「綜合ユニコム」はこの展示会やセミナーを得意としているようです。


        「輸入小売りをやるなら東京ギフトショーで勉強して、いつかは東京ギフトショーに出展を!」というのが
        輸入業界の決まり文句ですが、私は何度足を運んでも東京ギフトショーに出展しても
        碧香堂のグリーフケアギフトを普及できるイメージがわかず悩んでいました。

        そんな時にフューネラルビジネスフェアの存在を知り、「碧香堂が出展するならこっちかも」と期待。
        昨年は愛知県よろず支援拠点の立ち上げでとても行けず、今年念願の訪問となりました。
        フューネラルビジネスフェア2015
        来訪者受付の様子。出展者も来訪者もダークスーツの方が大多数でした。

        気になる展示内容は
        ・葬儀関連用品(花・棺桶・装束・照明などの演出・スタッフのユニフォーム)
        ・香典返しの提案(含む包装紙)
        ・資格関連団体
        ・IT系(顧客管理・Web・印刷システム)
        ・手元供養関連
        といった内容でした。
        思ったよりもIT関連ののブースが多く、


        また、手元供養関連で「遺骨をダイヤモンドにする」というサービスを行っている会社が複数あり
        遺族の一人として、個人的に惹かれてしまいました。

        骨や髪の毛から人工ダイヤモンドを作ることができ、
        子供の骨では量が足りないことが多いので、遺品や家族の髪の毛を足してダイヤにするケースも多いようです。

        私の場合、お骨はできるだけ沢山拾ったのですが、
        髪の毛は切ることがかわいそうでできなくて、手元に残すことができませんでした。
        お気に入りだった帽子もお棺に入れてしまったし。と、少しぼんやりしてしまいました。

        いくつかのブースでお話を伺ったのですが、
        ちょっとした言葉のやり取りでお互いが子供を亡くした親であることが分かり、
        こんなところで仲間に出会えるとはと感動してしまいました。

        葬儀を商売にしている方の見本市へ行くのは、少し勇気が必要だったのですが、
        思い切って足を運んでみてよかったです。
         

        再再会

        2015.06.04 Thursday

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          碧香堂が苦労して仕入れたお花のろうそく。

          そのろうそくメーカーとの交渉の際、若いフランス人女性のスタッフに助けてもらいました。
          彼女はコピーやドキュメントの仕方が分からず、怒りっぽいオーナーに対しておろおろしている様子。
          私は彼女をさりげなくサポートし、私達はFacebookアカウントを交換。

          彼女はインターンとして1か月間だけタイで働いているとのことで、
          Facebookのメッセージ機能を使って、私の取引をサポートしてくれました。
          碧香堂が今の商品ラインナップをもって開業できたのも彼女のおかげなのです。

          彼女と再会したのはパリ。

          彼女は1時間以上電車に乗り、メゾン・エ・オブジェを訪れていた私をに会いに来てくれたのです。
          そして彼女は「あの会社の顧客リストを私は知っているけれど、あなたの会社以外はとても大きな会社ばかりよ」とこっそり教えてくれました。

          そんな彼女が日本に旅行に来ると言うので、本日京都まで会いに行って参りました。
          短い時間でしたが、とても楽しい一時でした。

          バンコクで出会い、パリと京都で再会した私達。
          次は彼女の故郷Nimesで会えたらと思います。
          NIMES
          彼女からいただいたお土産。

          小さな広報活動

          2015.05.29 Friday

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            昨年6月から始まったよろず支援拠点での勤務。

            先週、同僚の先生方に個人的にお世話になったため、お礼として碧香堂のろうそくを贈ることにしました。

            「このページから、好きなのを1つ選んでください」と7色から選べるグリーフケアギフト-【ろうそくのみのセット】のページをお見せしたところ
            「おお、これはすごい」
            「こんなにいろんな種類があるの?」
            との感想をいただきました。

            碧香堂のことは折に触れてお話していますし、
            勤務場所のすぐそばには碧香堂のディスプレイコーナーもあります。
            先生方とのお付き合いももうすぐ1年になるのですが、
            これだけ知られていなかったのだ、と改めて自分の宣伝不足を感じました。

            「とてもよい事業だけれど、今までにない習慣を提案するのだから認知徹底が重要だ」
            と指摘されることが多い碧香堂のグリーフケアギフト事業。

            もっと積極的に宣伝する必要があるようです。

            小さなことからコツコツと。
            まずは丁寧に心を込めてラッピングいたしました。
            グリーフケアギフト
            新商品のメッセージカードも添えて贈呈。

            碧香堂の強みと今後の展開

            2015.05.22 Friday

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              今週はいろいろなことが重なって「碧香堂の強みとは何か」を改めて考えました。

              その結果「遺族であること。遺族の気持ちを代弁できること」に集約されるなと思いました。

              この事業を始める時には意識していなかったのですが、
              グリーフケアギフト事業をやっていると、「子供を亡くした母親」であることが強みになるのです。

              会社員時代は、「子供を亡くした母親」はハンディにしかなりませんでした。
              想定外の長い休職を経て復帰すると、社会状況も技術トレンドも社内ルールとして変わっていて。
              育児休暇に入る前は「コミュニケーション力の高さ」が私の武器だったのに、復職当初はまだお子さんの話をすることが苦痛に。
              そして同世代の「子育てをしながらキャリア継続を頑張っている女性」と比べると、周囲の評価も低くなってしまう。

              そういうことが積み重なっての転身だったのだと思います。


              そして今後の事業展開を考えてみると、
              ・喪中見舞いに、お線香以外の選択肢があることをもっと世の中に広めたい。
              ・喪中見舞いとグリーフケアギフト普及の為に1000円以下の低価格帯商品を開発したい。
              ・喪中見舞いに添える言葉と遺族の心境を解説したガイドラインを作成したい。
              と心が決まりました。

              写真は、今までに収集したシンパシーカードとそのカタログ。
              シンパシーカード
              これらの情報と、グリーフケアに関するお勉強結果をあわせ、
              日本人の遺族の心にフィットする新しいお見舞いのフレーズを提案できたらと思います。