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2015.12.13 Sunday

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    ネットショップ見学

    2015.05.01 Friday

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      大手ネットショップの物流倉庫を見学させていただく機会を得ました。

      愛知県よろず支援拠点でのセミナーがきっかけで知り合った方から「倉庫管理システムを導入したので見においで」とのお誘い。
      私は製造業担当SEとして倉庫管理パッケージシステムを一通り勉強し導入した経験もあるので、興味津々でとても楽しみにしていました。

      当日は、同じ経緯で知り合った別業種の大手ネットショップオーナーさんも共に訪問しました。
      じっくり見学させていただき、お話を伺い、様々なことを学びました。学んだことをまとめると。

      <システム>
      ・ネットショップ用のパッケージは、他のサービスとの連結が重要
      ・在庫管理の考え方の基本は製造業と同じ
      ・JANコードを使って商品管理(SKU-ID=JANコード)

      <ラッピング>
      ・包み方は「これが最も効率よいだろうな」と思われる包み方を採用されていました
      ・シール・リボンの選び方も、私の研究結果とほぼ同じ
      ・包装紙はメーカーさんから直仕入(!)

      <商売>
      ・起業直後はコンサル業を営んでいて、その際にメーカーと特別な関係を構築した
      ・実績がある大手ショップでも、常に新商品開発と新モールの研究を行っている

      <メジャーなパッケージソフト>
      ネクストエンジン http://next-engine.net/
      ロジザード http://www.logizard.co.jp/
      通販する蔵 https://www.softel.jp/


      ネットショップ店長さん同士は、様々な情報交換を熱心に実施されていました。
      お話の端々から、EC業界の市場拡大と共にショップ運営周辺サービス市場も急成長しているのであろうことを実感。

      お客様もショップオーナーも、みんなが日本中で困っている段ボール問題も、そのうち良い解決策がでてくることでしょう。
      (どなたか、リターナルな、通箱式ダンボールが巡回する仕組み・システムを実現してください!)


      私がギフト分野でネットショップを開業するにあたって「課題だ!」と考え、研究対策したラッピングは、ほぼ合格点。
      それよりも私が強化すべきなのは「仕入力」「通販力」「リスクテイク力」だと痛感しました。

      旬な業界の最前線を垣間見させていただきました。ご縁に感謝です。

      サプライズよりもプラスワン

      2015.04.05 Sunday

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        大手ベンダーのSEとして長く働き、ネットショップで起業し公的機関の経営相談のお仕事をしている私。

        どちらも同じサービス業なのですが、日々違いを痛感します。
        一番の違いは「特定のお客様にチームで対応する仕事」と「数多くのお客様に一人で対応する仕事」の違いなのだと感じています。

        数多くのーある意味不特定多数のーお客様へのサービスはどうあるべきなのか。
        そのヒントがつかめるような気がして、先週末に「No.1トヨタのおもてなしレクサス星が丘の奇跡」を読みました。

        村上春樹さんの小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」に登場する「レクサスのショールーム」のモデルになったと言われているディーラーのお話です。

        印象に残ったのは表題の「サプライズよりもプラスワン」という言葉。
        「お客様のニーズが100%なら、100%を叶えるのは当然。200%を実現したいのだがそれは無理。
        でも101%ならできるはず。1%の上乗せを日々続けることが大切」
        という精神で日々サービスを提供しているそうです。

        社内の様々なリソースを駆使して最高のサービスを届けることが仕事だった前職と比べ、
        現在のお仕事では、一人一人のお客様に割ける時間もリソースも限られてしまいます。

        そのことに日々葛藤を感じていたのですが、この言葉に、私の葛藤への解決のヒントがあるような気がしました。

        まずは、明日の空き時間を使って、最もお問い合わせの多い補助金の一覧表を作ろうと思います。

        宅急便コンパクト

        2015.04.02 Thursday

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          クロネコヤマトの新しいサービス「宅急便コンパクト」を試すべく、専用BOXを購入してみました。
          宅急便コンパクト
          営業所のお姉さんは緊張した様子で「私、これを売るのはこれが初めてです」と教えてくれました。
          なんだか嬉しい。

          取り出し口で開封すると、歩いているネコが見えるのがかわいいです。
          碧香堂の主力商品7色から選べるグリーフケアギフトがぴったり納まりそう。

          ・グリーフケアギフトの外装としてどうなのか
          ・専用ボックス代65円を加味しても、ゆうパックから乗り換える価値があるのか
          などなど、慎重に検討してみようと思います。

          ペンギンの計算

          2015.03.17 Tuesday

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            先日、とある経営者の方が
            「エンジニアやデザイナーの人を見ていると『ペンギンみたいだ』と思う」
            とお話しているのを聞きました。

            「水の中では驚くほど速く華麗に泳げるのに、陸上ではよちよち歩き。
            専門分野では素晴らしいスキルをもっているのに、事務や経理になるとダメダメ。
            そういう人たちを活かすのが自分達経営者の仕事」

            そんなお話でした。


            IT業界でのキャリアを捨て、細々とネットショップを運営している私は、
            さしずめ「頑なに海に入らないどころか、陸上で農作を始めてしまったペンギン」といったところでしょうか。

            ITに詳しくない方から見れば「ああ、IT業界での経験を活かしてネットショップをされているんですね」と思うかもしれませんが、
            必要な能力やスキルには、実は大きな違いがあるのです。


            確定申告を終え、改めて計算をしてみたところ、
            碧香堂の一年間の売上を、半年間の講演収入が上回っていることに気が付いた3月。

            「碧香堂はやめて、コンサルタントとしてやって行くべきでは?」と言われることも多い昨今ですが、
            私にとってグリーフケアギフト事業はライフワーク。

            時々は資金調達のために海に入りますが、ゼロから耕したこの畑を放棄することはできません。


            ただ、経営相談のお仕事は、片手間ではできないお仕事。
            4月からは、経営相談のお勉強の時間を増やそうと計画しています。

            遠回りかもしれませんが、グリーフケアギフト事業発展の為に必要な知識や情報も得られるはず。

            ペンギンはペンギンなりに、そんな計算をしています。


            ペンギン

            東京ギフトショー&ててて見本市

            2015.02.10 Tuesday

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              今回も東京ギフトショーに足を運びました。

              タイトな日々を送っていましたが、「碧香堂事業もおろそかにしたくない!」の一念で2泊3日で上京。
              2日間東京ギフトショーを巡り、ててて見本市にも足を運んで帰宅しました。

              今回は、はじめて東京駅からの無料シャトルバスを利用。

              「すわりたい人用の列」とは別に「立ち乗りでもよい人の列」があり、
              じっと並べば確実に座れるというシステム。

              初日の13:00頃に並んだのですが、待ち時間は10分ほど。
              東6番ホール近辺に到着するので、ゆりかもめ等と比べていろいろと便利でした。

              東京駅の乗り場は、東京駅から多少遠くなったようですが有楽町までは近くなりました。
              ギフトショー後、銀座を歩くには便利です。

              ギフトショー参加は少しづつ慣れてきましたが、商談はまだまだの私。
              今回もご縁に身を任せてみようと思います。
              東京ギフトショー