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2015.12.13 Sunday

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    アイルランドのシンパシーカード情報

    2015.06.01 Monday

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      アイルランドへ短期語学留学に行っている元・会社の先輩がアイルランドのシンパシーカード情報を寄せてくれました。

      S下さん、ありがとうございます!
      アイルランドのシンパシーカード
      書店のカード売り場の様子。
      淡い色使いが多いですね。


      アイルランドはカトリックの国。
      大きく分けて、宗教系とそれ以外のシンパシーカードに分かれているようです。
      多くは関係別(おじいさんとか、お父さんとか)になっていて、
      宗教系のカードは司祭のサイン入りが多いとのこと。

      日本だとどういった方のサインが喜ばれるのでしょうか。うーむ。

      そして、息子さん・娘さんのカードもあるのかな、と気になりました。

      別途ヒアリングも行ってきてくださるとのこと。(語学の上達次第?!)
      期待して待っておりますラブ

      小さな広報活動

      2015.05.29 Friday

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        昨年6月から始まったよろず支援拠点での勤務。

        先週、同僚の先生方に個人的にお世話になったため、お礼として碧香堂のろうそくを贈ることにしました。

        「このページから、好きなのを1つ選んでください」と7色から選べるグリーフケアギフト-【ろうそくのみのセット】のページをお見せしたところ
        「おお、これはすごい」
        「こんなにいろんな種類があるの?」
        との感想をいただきました。

        碧香堂のことは折に触れてお話していますし、
        勤務場所のすぐそばには碧香堂のディスプレイコーナーもあります。
        先生方とのお付き合いももうすぐ1年になるのですが、
        これだけ知られていなかったのだ、と改めて自分の宣伝不足を感じました。

        「とてもよい事業だけれど、今までにない習慣を提案するのだから認知徹底が重要だ」
        と指摘されることが多い碧香堂のグリーフケアギフト事業。

        もっと積極的に宣伝する必要があるようです。

        小さなことからコツコツと。
        まずは丁寧に心を込めてラッピングいたしました。
        グリーフケアギフト
        新商品のメッセージカードも添えて贈呈。

        碧香堂の強みと今後の展開

        2015.05.22 Friday

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          今週はいろいろなことが重なって「碧香堂の強みとは何か」を改めて考えました。

          その結果「遺族であること。遺族の気持ちを代弁できること」に集約されるなと思いました。

          この事業を始める時には意識していなかったのですが、
          グリーフケアギフト事業をやっていると、「子供を亡くした母親」であることが強みになるのです。

          会社員時代は、「子供を亡くした母親」はハンディにしかなりませんでした。
          想定外の長い休職を経て復帰すると、社会状況も技術トレンドも社内ルールとして変わっていて。
          育児休暇に入る前は「コミュニケーション力の高さ」が私の武器だったのに、復職当初はまだお子さんの話をすることが苦痛に。
          そして同世代の「子育てをしながらキャリア継続を頑張っている女性」と比べると、周囲の評価も低くなってしまう。

          そういうことが積み重なっての転身だったのだと思います。


          そして今後の事業展開を考えてみると、
          ・喪中見舞いに、お線香以外の選択肢があることをもっと世の中に広めたい。
          ・喪中見舞いとグリーフケアギフト普及の為に1000円以下の低価格帯商品を開発したい。
          ・喪中見舞いに添える言葉と遺族の心境を解説したガイドラインを作成したい。
          と心が決まりました。

          写真は、今までに収集したシンパシーカードとそのカタログ。
          シンパシーカード
          これらの情報と、グリーフケアに関するお勉強結果をあわせ、
          日本人の遺族の心にフィットする新しいお見舞いのフレーズを提案できたらと思います。

          母の日

          2015.05.14 Thursday

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            母の日が終わりました。

            お母さまを亡くした方も辛い日だったと思いますが、
            唯一の子供を亡くした元・母親にとっても、ちょっとしんどい一日です。

            一度母親になるとその感覚はなかなか失われないもの。
            母性的な気持ちはまだ残っているのに、自分は世間から母親とみなされない。
            なんだか悲しいことであるよ、と毎年思います。

            けれど今年は違いました。
            私の事情を知っている、とあるメーカーの担当営業さんが
            来場者に配るカーネーションのバスソルトを私にもくださったのです。
            とっても自然にさりげなく。


            私にとって1回目の母の日は出産直後で(+夫も気の効く人ではなく)
            2回目の母の日は入院中。
            3回目の母の日は死別直後。

            一度も母の日のプレゼントをもらったことがなかった私にとっては
            初めての母の日のプレゼントです。

            「もらってしまったら複雑な気持ちになるかもしれない」と危惧しましたが
            そんなことはなく。
            ただただ純粋に嬉しかったです。

            これが時の力というものなのかもしれません。
            カーネーション
            3月下旬の息子の命日から始まった私の命日反応シーズンもこれでひと段落。
            「自分を労わるシーズン」も終わったので、精力的な活動を再開しようと思います。

            支援事例集

            2015.05.05 Tuesday

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              平成26年(2014年)6月2日に、経済産業省が「小規模事業者基本法」に基づき、全国の都道府県に設置した「よろず支援拠点」。

              私は愛知県の拠点でIT活用の相談を担当しています。
              IT業界で培った知識と創業体験を活かした等身大のアドバイスがご好評いただいているのか、忙しい毎日を送っております。

              そんな相談事例の中から、名古屋市小幡にある手作りワッフル専門店和諷瑠(わっふる)さんの事例を、
              よろず支援拠点全国本部が取りまとめた「平成26年度よろず支援拠点取組事例集」に取り上げていただきました。

              平成26年度よろず支援拠点事例集

              私が提出した事例はボツになったのに、逆指名で事例提出を求められ、その締切が義父の葬儀と重なるなど、
              波乱万丈ではありましたが、頑張って提出してよかったです。

              2年目となる今年は、質の高い相談ができるよう精進したいと思います。


              ちなみに、事例本文中に出てくる「POPの専門家」は、7年前にツイッターを通じて知り合い交流を深めていた方。
              私の創業の経緯をずっと応援していてくださった方で、こんな形でお仕事をご一緒させていただけるとは当時は思いもよりませんでした。

              様々な出会いに感謝、であります。



              全国の事例をPDFファイルをダウンロードできます。以下のURL中「2.取組事例集」をご覧ください。
              http://www.smrj.go.jp/yorozu/jisseki/089726.html

              手作りワッフル専門店・和諷瑠HP:http://waffle-nagoya.com/